「タンタン麺」は順徳
私の大好きな「タンタン麺」を食べに行って来ました。
山梨の「順徳」という中華料理屋さんです。
色んなお店でいただきましたが、私のイチ押しがここです。
少し遠くても、時々ドライブしながら行って来ます。
甲府市内のお店です。

とにかくこの肉味噌がとっても美味しいんです。
綺麗に切りそろえられた白髪ネギ。
ゴマの風味と下に沈んだ刻んだザーサイ。
中華丼も抜群です。
サービスの杏仁豆腐です。

本当に美味しい中華料理は「順徳」に限る・・・。
山梨の「順徳」という中華料理屋さんです。
色んなお店でいただきましたが、私のイチ押しがここです。
少し遠くても、時々ドライブしながら行って来ます。
甲府市内のお店です。
とにかくこの肉味噌がとっても美味しいんです。
綺麗に切りそろえられた白髪ネギ。
ゴマの風味と下に沈んだ刻んだザーサイ。
中華丼も抜群です。
サービスの杏仁豆腐です。
本当に美味しい中華料理は「順徳」に限る・・・。
2010年12月07日 Posted by さち at 21:05 │Comments(4) │TrackBack(0) │食
心配していた事が起こってしまった。
昨日の朝の、松本から糸魚川方面の道は、空気が澄み渡り

晴れ渡る気配を漂わせながらも、そのあまりの冷気に心配していた事が起こってしまった。
松川村を通り過ぎ、大町の市街地を抜け、木崎湖を過ぎた辺りから・・・
不安は膨れ上がり、今にも起こりそうな予感。
やっぱり・・・

白馬の道はもう冬です。
晴れ渡る気配を漂わせながらも、そのあまりの冷気に心配していた事が起こってしまった。
松川村を通り過ぎ、大町の市街地を抜け、木崎湖を過ぎた辺りから・・・
不安は膨れ上がり、今にも起こりそうな予感。
やっぱり・・・
白馬の道はもう冬です。
2010年12月06日 Posted by さち at 17:05 │Comments(2) │TrackBack(0) │日記
富士は日本一の山
山梨までドライブしました。
富士山の裾野、甲府盆地は富士の山裾に広がり、何処から見ても日本一の山「富士山」が見渡せます。

ショッピングモールの、屋上で素晴らしい「富士山」が見えました。
富士山の裾野、甲府盆地は富士の山裾に広がり、何処から見ても日本一の山「富士山」が見渡せます。
ショッピングモールの、屋上で素晴らしい「富士山」が見えました。
2010年12月04日 Posted by さち at 21:42 │Comments(0) │TrackBack(0) │日記
いつか晴れるかな・・・
歌舞伎界のプリンス市川海老蔵さんの、障害事件がマスコミを賑わせているが、
「大鹿歌舞伎(おおしかかぶき)」は、下伊那郡大鹿村に伝承されている地芝居。
この、大鹿村に300年伝わる県無形民俗文化財、「大鹿歌舞伎」を題材にした、
映画「いつか晴れるかな」が制作されることになった。
監督は「座頭市 THE LAST」を手掛けた阪本順治さん
主演はベテラン俳優の原田芳雄さん。
村や大鹿歌舞伎愛好会などが全面支援し、映画を通して村の魅力を全国に発信する。
ロケはすべて村内で行い、11月13日から本格化する。公開時期は未定。
原田さんがテレビドラマの撮影で村を訪れた際、村人が守り続けている大鹿歌舞伎にほれ込み、
阪本監督に映画化を持ち掛け実現したという。
他に、大楠道代、松たか子、佐藤浩市、岸部一徳さんなど、豪華な出演者だ。
長野県大鹿村を舞台に、300年伝承されてきた「大鹿歌舞伎」を守り続ける村人達の
優しくてちょっぴり泣ける人情喜劇映画だとか。
11月13日、村民を中心に1000人のエキストラによる映画撮影が行われた。
主人もそこに参加したらしい。
大鹿村のみに伝わる演目「六千両後日文章 重忠館の段」。
その歌舞伎の観客役で、スタッフの合図で拍手をしたり、おひねりを投げたり、歓声をあげたり。
またその席で食事をしたりビールを飲んだり。
どうやら現代の大鹿歌舞伎を観るお客さんたち、という設定らしい。
舞台には、原田芳雄さんをはじめ、大楠道代、松たか子、佐藤浩市、岸部一徳さんなどが登場し、会場を沸かせたとか。
南信州の伝統芸能、村人が苦労して永い間、継承し続けて来た「大鹿歌舞伎」が、
役者さんたちによって銀幕にのり、全国的に認められる時が来るなんて、
本当に光栄で素晴らしい事だと思う。
大鹿村の人たちが、いかに「歌舞伎」を愛し「歌舞伎」とともに生きて来たかということがうかがえる。
そんな事を思うと、今回の海老蔵さんの事件は実に哀しい。
記念品にいただいたエコバックです。
「大鹿歌舞伎(おおしかかぶき)」は、下伊那郡大鹿村に伝承されている地芝居。
この、大鹿村に300年伝わる県無形民俗文化財、「大鹿歌舞伎」を題材にした、
映画「いつか晴れるかな」が制作されることになった。
監督は「座頭市 THE LAST」を手掛けた阪本順治さん
主演はベテラン俳優の原田芳雄さん。
村や大鹿歌舞伎愛好会などが全面支援し、映画を通して村の魅力を全国に発信する。
ロケはすべて村内で行い、11月13日から本格化する。公開時期は未定。
原田さんがテレビドラマの撮影で村を訪れた際、村人が守り続けている大鹿歌舞伎にほれ込み、
阪本監督に映画化を持ち掛け実現したという。
他に、大楠道代、松たか子、佐藤浩市、岸部一徳さんなど、豪華な出演者だ。
長野県大鹿村を舞台に、300年伝承されてきた「大鹿歌舞伎」を守り続ける村人達の
優しくてちょっぴり泣ける人情喜劇映画だとか。
11月13日、村民を中心に1000人のエキストラによる映画撮影が行われた。
主人もそこに参加したらしい。
大鹿村のみに伝わる演目「六千両後日文章 重忠館の段」。
その歌舞伎の観客役で、スタッフの合図で拍手をしたり、おひねりを投げたり、歓声をあげたり。
またその席で食事をしたりビールを飲んだり。
どうやら現代の大鹿歌舞伎を観るお客さんたち、という設定らしい。
舞台には、原田芳雄さんをはじめ、大楠道代、松たか子、佐藤浩市、岸部一徳さんなどが登場し、会場を沸かせたとか。
南信州の伝統芸能、村人が苦労して永い間、継承し続けて来た「大鹿歌舞伎」が、
役者さんたちによって銀幕にのり、全国的に認められる時が来るなんて、
本当に光栄で素晴らしい事だと思う。
大鹿村の人たちが、いかに「歌舞伎」を愛し「歌舞伎」とともに生きて来たかということがうかがえる。
そんな事を思うと、今回の海老蔵さんの事件は実に哀しい。
記念品にいただいたエコバックです。
2010年12月02日 Posted by さち at 10:23 │Comments(0) │TrackBack(0) │随筆
100点満点のしあわせ
今日、いつものように校門で塾のグッズを配りながら
先生仲間とおしゃべりして、中学生が校門から出てくるのを待っていました。
2ヶ月に一度、近くの小中学校へ、こうして営業活動に行きます。
ひとりひとりの生徒さんに、大きな声で「こんにちは~」とか、「寒いね~」とか話しかけながら、
今日は、だるま先生グッズのファイルを手渡しました。
もう、何度も行っているので、顔見知りです。
まあ・・・そうして親しくなって入塾してもらうのが狙いでもありますが。
照れくさそうに下を向いてもらう男の子。
駆け寄ってきて、「今度は何?」なんて期待してくれる子。
4、5人で並んでもらって行く子。
もらい忘れて駆け戻ってくる子。
みんなかわいい子どもたちです。
もちろん、何人か塾生もいます。
「先生~」と親しげに近づいて来て、話しかけてくれます。
中2のかわいい、頭のいい、女の子(塾でも指折りの美少女)の彼女が、
友達と歩いてきて、私に「先生、期末テストで数学がね、100点だった~~!!」
と、嬉しそうに話しかけてくれました。
「ええ~~すごいすごい!!よかったねぇ~」
私は涙が出るほど嬉しかったです。
とってもおとなしい彼女が、そう話しかけてくれたなんて、よほど嬉しかったのでしょう。
この仕事・・・本当にやっててよかったって思う瞬間です。
Mちゃん・・・100点おめでとう!!
私にも、しあわせをありがとう!!
先生仲間とおしゃべりして、中学生が校門から出てくるのを待っていました。
2ヶ月に一度、近くの小中学校へ、こうして営業活動に行きます。
ひとりひとりの生徒さんに、大きな声で「こんにちは~」とか、「寒いね~」とか話しかけながら、
今日は、だるま先生グッズのファイルを手渡しました。
もう、何度も行っているので、顔見知りです。
まあ・・・そうして親しくなって入塾してもらうのが狙いでもありますが。
照れくさそうに下を向いてもらう男の子。
駆け寄ってきて、「今度は何?」なんて期待してくれる子。
4、5人で並んでもらって行く子。
もらい忘れて駆け戻ってくる子。
みんなかわいい子どもたちです。
もちろん、何人か塾生もいます。
「先生~」と親しげに近づいて来て、話しかけてくれます。
中2のかわいい、頭のいい、女の子(塾でも指折りの美少女)の彼女が、
友達と歩いてきて、私に「先生、期末テストで数学がね、100点だった~~!!」
と、嬉しそうに話しかけてくれました。
「ええ~~すごいすごい!!よかったねぇ~」
私は涙が出るほど嬉しかったです。
とってもおとなしい彼女が、そう話しかけてくれたなんて、よほど嬉しかったのでしょう。
この仕事・・・本当にやっててよかったって思う瞬間です。
Mちゃん・・・100点おめでとう!!
私にも、しあわせをありがとう!!
2010年12月01日 Posted by さち at 21:35 │Comments(0) │TrackBack(0) │日記
3つの出来る事・・・心の糸
土曜日のNHKのTV番組に「心の糸」というドラマがありました。

私はいつもドラマはHDDに録画して、何日かしてから昼間観ています。
「ろうあ」の母が、健常者の一人息子と、母子家庭でも慎ましく暮らしていました。
その息子にピアノで芸大を目指して欲しいと母は、自分の夢やプライドを託します。
彼は自分の能力や才能の限界を感じ、母の気持ちに応えられず、美容師でやはり「ろうあ」の女性と知り合います。
彼女は将来に「夢」を見ることは無理だと思っていました。
「ろうあ」の人はご存知のように、手話で話しをします。
彼女は「ろうあ」の人は、健常者とは違い、3つ諦めなくてはならない事があると言います。
「耳で聞く事」「口で話す事」そして、「将来に夢を持つ事」
母は複雑な思いで、その彼女に息子とは会わないで欲しいと伝えます。
彼女はその母が、「ろうあ」の学校の先輩だった事を知り、当時その先輩(母)の残した言葉を思い出します。
「ろうあ」の人は、できない3つの事・・・
「耳で聞く事」「口で話す事」そして、「将来に夢を持つ事」
でも当時、その先輩は言ったそうです。
「ろうあ」の人はできない事も3つあるけど、健常者ができない、「ろうあ」の人にしかできない事も3つある。と・・・
それは・・・
「目で言葉を聴く事」「手で話す事」「今に夢を見ること」だそうです。
私は大学時代に「ろうあ」の友達がいました。
聴講生として同じ講義を聴いていた、そのかわいい彼女と席が隣になる事で、親しくなりました。
一緒に食事をしたり、遊びに行ったり、それから手話教室にも行きました。
彼女は少し話ができましたし、手話も上手でした。
彼女は私に手話を教えてくれました。
卒業して、彼女から手紙が来ました。「近いうちに上田市の親戚の家に遊びに行くから会おう」って。
私は次の連絡を楽しみに待っていました。
それから何日かして、家に無言電話がかかってきました。
一日に何度か。
その時私は気が付かなかったのです。
彼女が電話をくれていたなんて・・・
また何日かして、手紙が届きました。「電話に誰がでるかわからないから、怖くて話せなかった・・・」と
私は大急ぎで謝りの手紙を書きました。
そして、その後一度も彼女とは会えませんでした。
なんだか、寂しい話ですが、このドラマを観て、その事を思い出しました。
彼女は、今もこの空の下で明るく生きていて欲しい・・・そう思います。

私はいつもドラマはHDDに録画して、何日かしてから昼間観ています。
「ろうあ」の母が、健常者の一人息子と、母子家庭でも慎ましく暮らしていました。
その息子にピアノで芸大を目指して欲しいと母は、自分の夢やプライドを託します。
彼は自分の能力や才能の限界を感じ、母の気持ちに応えられず、美容師でやはり「ろうあ」の女性と知り合います。
彼女は将来に「夢」を見ることは無理だと思っていました。
「ろうあ」の人はご存知のように、手話で話しをします。
彼女は「ろうあ」の人は、健常者とは違い、3つ諦めなくてはならない事があると言います。
「耳で聞く事」「口で話す事」そして、「将来に夢を持つ事」
母は複雑な思いで、その彼女に息子とは会わないで欲しいと伝えます。
彼女はその母が、「ろうあ」の学校の先輩だった事を知り、当時その先輩(母)の残した言葉を思い出します。
「ろうあ」の人は、できない3つの事・・・
「耳で聞く事」「口で話す事」そして、「将来に夢を持つ事」
でも当時、その先輩は言ったそうです。
「ろうあ」の人はできない事も3つあるけど、健常者ができない、「ろうあ」の人にしかできない事も3つある。と・・・
それは・・・
「目で言葉を聴く事」「手で話す事」「今に夢を見ること」だそうです。
私は大学時代に「ろうあ」の友達がいました。
聴講生として同じ講義を聴いていた、そのかわいい彼女と席が隣になる事で、親しくなりました。
一緒に食事をしたり、遊びに行ったり、それから手話教室にも行きました。
彼女は少し話ができましたし、手話も上手でした。
彼女は私に手話を教えてくれました。
卒業して、彼女から手紙が来ました。「近いうちに上田市の親戚の家に遊びに行くから会おう」って。
私は次の連絡を楽しみに待っていました。
それから何日かして、家に無言電話がかかってきました。
一日に何度か。
その時私は気が付かなかったのです。
彼女が電話をくれていたなんて・・・
また何日かして、手紙が届きました。「電話に誰がでるかわからないから、怖くて話せなかった・・・」と
私は大急ぎで謝りの手紙を書きました。
そして、その後一度も彼女とは会えませんでした。
なんだか、寂しい話ですが、このドラマを観て、その事を思い出しました。
彼女は、今もこの空の下で明るく生きていて欲しい・・・そう思います。
2010年11月30日 Posted by さち at 16:57 │Comments(0) │TrackBack(0) │随筆
なかなかできない貴重な体験
一昨日、講師をしている塾の「忘年会」がありました。
何年か振りのボーリングをして
長野駅前の居酒屋「半兵エ」で飲み会。
昭和のレトロの小さな飲み屋です。
私の勤めている教室と、あと2つの教室合同でしたので、全部で25人くらい。
飲みの居酒屋は狭いの何の・・・
小さなテーブルが3つ。肩をすぼめて隣の人にくっつきながら座り、
5人は、その小上がりの隅で、テーブルに付く事も出来ず、小さなお皿を持って食べてました。
ファーストドリンクが届くのが遅くて、しかも生中のジョッキグラスが終わってしまったらしく、
取っ手付きのグラスで届きました。
お料理は、私の座ったテーブル6人に、枝豆少しと、漬物が5切れ
小さなお皿に焼きそばと、またまた小さなお皿に小さなチヂミ。
焼き鳥がひとり1本と、お刺身のツマのような大根サラダが、これまたほんの少し
いかにも冷凍のコロッケがひとりひとつ。
極めつけはコレ!!

なんと!!このやかんにビールが・・・
取っ手付きのグラスに、やかんでビールを注ぐ光景はなかなか無いですよね。
ジョッキが終わってしまったので、ここに生ビールを入れたそうです。
でもまあ・・・
昭和のモノや食べ物も手に入りにくい初期の時代、
こうして少ない食べ物を皆で分け合って食べて飲んで・・・
そんな、なかなかできない貴重な体験をした夜でした。
何年か振りのボーリングをして
長野駅前の居酒屋「半兵エ」で飲み会。
昭和のレトロの小さな飲み屋です。
私の勤めている教室と、あと2つの教室合同でしたので、全部で25人くらい。
飲みの居酒屋は狭いの何の・・・
小さなテーブルが3つ。肩をすぼめて隣の人にくっつきながら座り、
5人は、その小上がりの隅で、テーブルに付く事も出来ず、小さなお皿を持って食べてました。
ファーストドリンクが届くのが遅くて、しかも生中のジョッキグラスが終わってしまったらしく、
取っ手付きのグラスで届きました。
お料理は、私の座ったテーブル6人に、枝豆少しと、漬物が5切れ
小さなお皿に焼きそばと、またまた小さなお皿に小さなチヂミ。
焼き鳥がひとり1本と、お刺身のツマのような大根サラダが、これまたほんの少し
いかにも冷凍のコロッケがひとりひとつ。
極めつけはコレ!!
なんと!!このやかんにビールが・・・
取っ手付きのグラスに、やかんでビールを注ぐ光景はなかなか無いですよね。
ジョッキが終わってしまったので、ここに生ビールを入れたそうです。
でもまあ・・・
昭和のモノや食べ物も手に入りにくい初期の時代、
こうして少ない食べ物を皆で分け合って食べて飲んで・・・
そんな、なかなかできない貴重な体験をした夜でした。
2010年11月29日 Posted by さち at 20:31 │Comments(0) │TrackBack(0) │日記
「ひとつの木」と「ひとつのいのち」
今日は友人と、あの「がんばらない」の作家で、医師でもある
「鎌田實」先生の講演を拝聴しました。
1000人は収容される、長野市民会館が満席。
先生の人気をあらためて知りました。

心地いい、とても優しく穏やかな話し方に、うっとり・・・
ユーモアと経験を交えての、飽きの来ない話術に時間も忘れ、
先生の懐の深さと、志や熱意、たくさんのテーマの中からにじみ出る、あたたかい言葉が
静かに静かに、私のこころを満たしてくれました。
「いのち」のつながりや「いのち」の尊さ、「いのち」の意味や、「生きる」ということ
そのひとつひとつに深く寄り添い、精一杯尽くしていらっしゃる先生の生き方に、
とても感慨を覚えました。
ひとつの「いのち」を支える、たくさんの「いのち」と「こころ」。
特に最後のお話は印象的でした。
北海道の平原にある一本の木を、先生はとても愛していらっしゃいました。
美しい季節の風景に佇む一本の木。

ある写真家の方のスナップを見せていただきながら、
その果てしない平原にたくましく生きるその木を、
先生は一本と言わず、「ひとつの木」とおっしゃいました。

それはおそらく、「ひとつのいのち」と言い換えていらっしゃったのではないかと思います。
その「ひとつのいのち」・・・

ひとつだと思って観ていた木は、秋になって葉を落とし、見る方向を変えたら、実は「ふたつの木」があったそうです。
まるで、「ひとつの木」を支えるように・・・
そして冬になって、雪が降って・・・・
その木の後ろには林が見えてきたそうです。
美しい平原に生きる「ひとつの木」は、「ひとつ」では無くて、寒い季節になると
たくさんの木に支えられ、護られながら生きていたのです。
「ひとつのいのち」は、「たくさんのいのち」とともに、生きていたのです。

鎌田先生・・・ありがとうございました。

(写真はイメージです。)
「鎌田實」先生の講演を拝聴しました。
1000人は収容される、長野市民会館が満席。
先生の人気をあらためて知りました。

心地いい、とても優しく穏やかな話し方に、うっとり・・・
ユーモアと経験を交えての、飽きの来ない話術に時間も忘れ、
先生の懐の深さと、志や熱意、たくさんのテーマの中からにじみ出る、あたたかい言葉が
静かに静かに、私のこころを満たしてくれました。
「いのち」のつながりや「いのち」の尊さ、「いのち」の意味や、「生きる」ということ
そのひとつひとつに深く寄り添い、精一杯尽くしていらっしゃる先生の生き方に、
とても感慨を覚えました。
ひとつの「いのち」を支える、たくさんの「いのち」と「こころ」。
特に最後のお話は印象的でした。
北海道の平原にある一本の木を、先生はとても愛していらっしゃいました。
美しい季節の風景に佇む一本の木。

ある写真家の方のスナップを見せていただきながら、
その果てしない平原にたくましく生きるその木を、
先生は一本と言わず、「ひとつの木」とおっしゃいました。

それはおそらく、「ひとつのいのち」と言い換えていらっしゃったのではないかと思います。
その「ひとつのいのち」・・・

ひとつだと思って観ていた木は、秋になって葉を落とし、見る方向を変えたら、実は「ふたつの木」があったそうです。
まるで、「ひとつの木」を支えるように・・・
そして冬になって、雪が降って・・・・
その木の後ろには林が見えてきたそうです。
美しい平原に生きる「ひとつの木」は、「ひとつ」では無くて、寒い季節になると
たくさんの木に支えられ、護られながら生きていたのです。
「ひとつのいのち」は、「たくさんのいのち」とともに、生きていたのです。

鎌田先生・・・ありがとうございました。

(写真はイメージです。)
2010年11月28日 Posted by さち at 21:59 │Comments(4) │TrackBack(0) │日記
メロンな「浅間山伝説」
昨日佐久に来る途中、浅間山の頂きがうっすらと雪化粧しているのを見ました。
軽井沢・佐久地域の象徴でもある「浅間山」です。
活火山といわれますが、現在はその活動も休止中なのか、静かに眠りについています。
佐久平は、全国でも晴天率が高く晴れの日が多いのですが、
冬は、この「浅間山」からの吹き降ろしで、人々は寒さに震えて生活しています。
主人の実家もその例外ではなく、岩村田の市街地から軽井沢に近い山に面しているため
冬の朝の冷えは、言いようが有りません。
張り詰めた、澄んだ空気の中で迎えるそれは、身体の芯から目覚めさせてくれます。
私の生まれた所も、確かにとても寒い所でしたが、佐久の寒さを思うと比ではありません。
しかもこの家は、周囲の民家よりも外れて少し高い所にあるせいか、
この家の周りにだけ霜が降る、雪が残るのです。
昔、義父も義母もまだまだ若かった頃、この家の近くに、群馬に抜ける林道があり、
まだ車が少し通っていた頃
若いカップルが、夜遅く突然家に訪れて、
「近くにガソリンスタンドはありませんか?」と困った様子で聞いたそうです。
「町に行かないと無いし、この時間ではもう閉まってるなあ。」
と、義父が言うと
「ガス欠で車が動かなくなってしまいました・・・」
どうやら群馬まで帰るために、この道を通ったらしい。
「今夜はもう遅いから、家に泊まって行きなされ。明日連絡すればいい・・」
そしてその夜、ふたりを家に泊めてあげたといいます。
まるで、日本昔話のような。
私はこの話を、「浅間山伝説」と呼んでいます。

それから数日後、みごとなメロンがとどいたそうな・・・・
軽井沢・佐久地域の象徴でもある「浅間山」です。
活火山といわれますが、現在はその活動も休止中なのか、静かに眠りについています。
佐久平は、全国でも晴天率が高く晴れの日が多いのですが、
冬は、この「浅間山」からの吹き降ろしで、人々は寒さに震えて生活しています。
主人の実家もその例外ではなく、岩村田の市街地から軽井沢に近い山に面しているため
冬の朝の冷えは、言いようが有りません。
張り詰めた、澄んだ空気の中で迎えるそれは、身体の芯から目覚めさせてくれます。
私の生まれた所も、確かにとても寒い所でしたが、佐久の寒さを思うと比ではありません。
しかもこの家は、周囲の民家よりも外れて少し高い所にあるせいか、
この家の周りにだけ霜が降る、雪が残るのです。
昔、義父も義母もまだまだ若かった頃、この家の近くに、群馬に抜ける林道があり、
まだ車が少し通っていた頃
若いカップルが、夜遅く突然家に訪れて、
「近くにガソリンスタンドはありませんか?」と困った様子で聞いたそうです。
「町に行かないと無いし、この時間ではもう閉まってるなあ。」
と、義父が言うと
「ガス欠で車が動かなくなってしまいました・・・」
どうやら群馬まで帰るために、この道を通ったらしい。
「今夜はもう遅いから、家に泊まって行きなされ。明日連絡すればいい・・」
そしてその夜、ふたりを家に泊めてあげたといいます。
まるで、日本昔話のような。
私はこの話を、「浅間山伝説」と呼んでいます。
それから数日後、みごとなメロンがとどいたそうな・・・・
2010年11月26日 Posted by さち at 21:37 │Comments(0) │TrackBack(0) │随筆
がんばって「嫁」やってます。
今日は佐久の家にご奉仕に来ました。
義父も義母も相変わらず元気でよかったです。
私が来るのを楽しみにしていてくれるので、いつも夕飯は腕によりをかけます。
またまた料理ネタですが・・・
今夜は「かき鍋」と「お刺身」「天ぷら」「煮物」「イカゲソのボイル」と「茶碗蒸し」。
一部をご紹介します。
一昨日購入した例の2ハイ105円のイカ登場。
今夜は南信で購入して来た「信州サーモン」とのコラボです。

薬用人参とれんこん、人参、春菊、ジャガイモ、しいたけの天ぷら。
「ド・ド~ン」
ちょっと量が多過ぎ!
セロリとしいたけ、こんにゃくの煮物。
私的には、これが一押し
そして・・・みつばたっぷりの茶碗蒸し。
義父と義母のお気に入りです。
がんばって「嫁」やってます。
義父も義母も相変わらず元気でよかったです。
私が来るのを楽しみにしていてくれるので、いつも夕飯は腕によりをかけます。
またまた料理ネタですが・・・
今夜は「かき鍋」と「お刺身」「天ぷら」「煮物」「イカゲソのボイル」と「茶碗蒸し」。
一部をご紹介します。
一昨日購入した例の2ハイ105円のイカ登場。
今夜は南信で購入して来た「信州サーモン」とのコラボです。
薬用人参とれんこん、人参、春菊、ジャガイモ、しいたけの天ぷら。
「ド・ド~ン」
ちょっと量が多過ぎ!
セロリとしいたけ、こんにゃくの煮物。
私的には、これが一押し
そして・・・みつばたっぷりの茶碗蒸し。
義父と義母のお気に入りです。
がんばって「嫁」やってます。
2010年11月25日 Posted by さち at 22:06 │Comments(4) │TrackBack(0) │日記
Take a bath・・・OK!!
先日、塾の英語の授業でやった対話文問題で、興味深いものがありました。
KEN :ようこ・・・僕はなんだか「風邪」をひいたみたいだよ。
ようこ:Oh!!KEN 大丈夫? 今夜はお風呂に入らず、ゆっくり休んでね。
KEN :Why? ようこ have a cold は、Take a bath NO??
ようこ:YES!KEN 身体が冷えると、よく無いからよ。
KEN :身体冷える?? Why??風邪の時は、bath で Hot!!でしょう??
それは、日本のお風呂文化にありました。
日本ではかつて、入浴は、屋外にあるお風呂や、お風呂屋さんに行く・・というのが当たり前でした。
ですから、風邪をひいた時は、「湯冷め」を心配したようです。
現在、一般的には、屋内に浴室を備えるようになってから、
風邪をひいても湯冷めすることもなく、むしろ身体を温める事ができるようになったのです。
風邪をひいたらお風呂に入るな・・・という考えは、現在では通用しないのかもしれません。
そうは言っても、露天風呂や温泉に入るために出掛けるという、現在の入浴の贅沢を、
昔の日本人は当たり前の日常にしていた・・・というのは、なんだか面白いですね。

ようこ : Oh!!KEN・・・Ⅰ am sorry・・・
Take a bath・・・OK!!
KEN :ようこ・・・僕はなんだか「風邪」をひいたみたいだよ。
ようこ:Oh!!KEN 大丈夫? 今夜はお風呂に入らず、ゆっくり休んでね。
KEN :Why? ようこ have a cold は、Take a bath NO??
ようこ:YES!KEN 身体が冷えると、よく無いからよ。
KEN :身体冷える?? Why??風邪の時は、bath で Hot!!でしょう??
それは、日本のお風呂文化にありました。
日本ではかつて、入浴は、屋外にあるお風呂や、お風呂屋さんに行く・・というのが当たり前でした。
ですから、風邪をひいた時は、「湯冷め」を心配したようです。
現在、一般的には、屋内に浴室を備えるようになってから、
風邪をひいても湯冷めすることもなく、むしろ身体を温める事ができるようになったのです。
風邪をひいたらお風呂に入るな・・・という考えは、現在では通用しないのかもしれません。
そうは言っても、露天風呂や温泉に入るために出掛けるという、現在の入浴の贅沢を、
昔の日本人は当たり前の日常にしていた・・・というのは、なんだか面白いですね。

ようこ : Oh!!KEN・・・Ⅰ am sorry・・・
Take a bath・・・OK!!
2010年11月24日 Posted by さち at 21:45 │Comments(0) │TrackBack(0) │随筆
「イカ祭り」の夜
岡谷でみつけた格安スーパー「タカダヤ」
お魚がとても安くて、今日も大きなイカが、2ハイで105円。
しかも新鮮この上ない。
早速、夕食のメニューに。
イカのワタヌキと皮むきに奮闘。
新鮮なので、ワタもプリプリで、皮も剥き易い!!
みごとに使い切った!!
1パイの身は、やはり定番のお刺身に。

1パイ弱は、炒めてワタ和えに。

これが、日本酒に実によく合う・・・
イカげそ(足の部分)はボイルして、わさび醤油で・・・

残りの身とエンペラー部分は、塩辛に。

こうして「イカ祭り」の夜は更けていくのでした・・・
海の幸にカンパイ~!!
ごちそうさまでした。
お魚がとても安くて、今日も大きなイカが、2ハイで105円。
しかも新鮮この上ない。
早速、夕食のメニューに。
イカのワタヌキと皮むきに奮闘。
新鮮なので、ワタもプリプリで、皮も剥き易い!!
みごとに使い切った!!
1パイの身は、やはり定番のお刺身に。
1パイ弱は、炒めてワタ和えに。
これが、日本酒に実によく合う・・・
イカげそ(足の部分)はボイルして、わさび醤油で・・・
残りの身とエンペラー部分は、塩辛に。
こうして「イカ祭り」の夜は更けていくのでした・・・
海の幸にカンパイ~!!
ごちそうさまでした。
2010年11月23日 Posted by さち at 21:52 │Comments(6) │TrackBack(0) │食
ボリューム満点「麺とび 六方」
何となくインパクトのあるラーメン屋さんに行きたい・・・なんて、探したところ・・・
ありましたよ!!松本と塩尻の間にある村井に。
「麺とび 六方」というお店です。
松本初の二郎系ラーメン屋さん。
とにかくインパクト抜群!!

これ・・・ノーマルラーメンで、野菜多め+ニンニク普通+脂少なめのオプションです。
見ただけで「凄い!!」もう・・・お腹いっぱい!!って感じでしょ。
豚ましラーメンというメニューはもっと凄い!!
煮豚の量がハンパじゃ無い。ボリューム超満点です。


もやしの山を制覇しつつ、底にある太麺を引っ張り出しながら食べ進みます。

さすがに残してしまいました。
お店の方・・・ごめんなさい。
ありましたよ!!松本と塩尻の間にある村井に。
「麺とび 六方」というお店です。
松本初の二郎系ラーメン屋さん。
とにかくインパクト抜群!!
これ・・・ノーマルラーメンで、野菜多め+ニンニク普通+脂少なめのオプションです。
見ただけで「凄い!!」もう・・・お腹いっぱい!!って感じでしょ。
豚ましラーメンというメニューはもっと凄い!!
煮豚の量がハンパじゃ無い。ボリューム超満点です。
もやしの山を制覇しつつ、底にある太麺を引っ張り出しながら食べ進みます。
さすがに残してしまいました。
お店の方・・・ごめんなさい。
2010年11月22日 Posted by さち at 16:59 │Comments(2) │TrackBack(0) │食
「朝勉」なるもの
朝陽は一日のエネルギーの源です。
昨日の朝陽は格別でした。
眩しいその光に、思わずシャッターを切りました。

私は毎日6時半ごろ起きます。
世の中は「朝活」ブームとか・・・
朝早く起きて勉強する・・・しかも朝の研修会や、朝の講習会とやらがあるらしい。
先日家に居る時、「早起き会」ということを奨めに、どなたか女性が来てくださった。
その目的や意味がよくわからず、丁重にお断りしました。
いつか会社で、経営コンサルタントの講師の方の講義を拝聴した事がありましたが、
その方の講義に
「朝やる事は身体やこころにプラスになる事で、夜やる事は身体やこころにマイナスになる事が多い。」
という内容があった事を思い出しました。
朝の時間をいかに使うか・・・これが長い人生を変えるのでしょうか。
充実した「朝勉」について、考えてみようとおもいました。
昨日の朝陽は格別でした。
眩しいその光に、思わずシャッターを切りました。
私は毎日6時半ごろ起きます。
世の中は「朝活」ブームとか・・・
朝早く起きて勉強する・・・しかも朝の研修会や、朝の講習会とやらがあるらしい。
先日家に居る時、「早起き会」ということを奨めに、どなたか女性が来てくださった。
その目的や意味がよくわからず、丁重にお断りしました。
いつか会社で、経営コンサルタントの講師の方の講義を拝聴した事がありましたが、
その方の講義に
「朝やる事は身体やこころにプラスになる事で、夜やる事は身体やこころにマイナスになる事が多い。」
という内容があった事を思い出しました。
朝の時間をいかに使うか・・・これが長い人生を変えるのでしょうか。
充実した「朝勉」について、考えてみようとおもいました。
2010年11月21日 Posted by さち at 18:37 │Comments(6) │TrackBack(0) │日記
「昇龍軒」の満足
松本、塩尻、岡谷、諏訪など中信に
「昇龍軒」という台湾料理のお店があります。
「ラーメンセット」のラーメンとチャーハンがお得。
セットで650円です。
レタスチャーハンと、台湾ラーメンのセットを注文しました。

鷹の爪が大きい!!
でも私好み!!

レタスシャキシャキで美味しい!!


値段に満足。味に満足・・・のランチでした。
「昇龍軒」という台湾料理のお店があります。
「ラーメンセット」のラーメンとチャーハンがお得。
セットで650円です。
レタスチャーハンと、台湾ラーメンのセットを注文しました。
鷹の爪が大きい!!
でも私好み!!
レタスシャキシャキで美味しい!!
値段に満足。味に満足・・・のランチでした。
2010年11月20日 Posted by さち at 20:58 │Comments(2) │TrackBack(0) │食
「むやらま公園」のんびりスポット
天竜川に注ぐ片桐松川という川が、松川町の生命線です。

この川の流れを中心に、美しい自然を眺められるスポットがたくさんあります。

松川町の松川インターから西に「むらやま公園」があります。
川沿いの芝生の公園は、自然を楽しめる最高の場所です。

川の流れを眺めてのんびり・・・
この川の流れを中心に、美しい自然を眺められるスポットがたくさんあります。
松川町の松川インターから西に「むらやま公園」があります。
川沿いの芝生の公園は、自然を楽しめる最高の場所です。
川の流れを眺めてのんびり・・・
2010年11月19日 Posted by さち at 10:56 │Comments(0) │TrackBack(0) │観光
見つめ合い
鹿に会った事があります。

佐久の山の道でばったり。
夜、車で 通っている時、道の端に鹿が佇んでいました。
ライトも点けていたので、近づくと逃げると思ったのです。
3メートル程まで車が近くなっても、鹿は逃げるどころか、むしろ近寄ってきました。
それでも体当たりはないだろう。気が付けば逃げるだろう・・・などと思ったのです。
が・・・しかし
まだまだ鹿は、こちらに寄ってきます。
私は車を停めました。
すると・・・すぐフロントガラスに鹿の顔があります。
私はびっくりして、声もでません。
私達は、フロントガラス一枚隔てて見つめ合っています。
「どうしよう・・・」
私はそのままフリーズです。
鹿の大きな瞳が私をみつめています。
ガン見・・・?
すると、車のバンパーに「ドン!!」とぶつかる音がしました。
「何??」
と思う間もなく、鹿はどこかに逃げて行きました。
鹿に「シカト」された私です・・・

佐久の山の道でばったり。
夜、車で 通っている時、道の端に鹿が佇んでいました。
ライトも点けていたので、近づくと逃げると思ったのです。

3メートル程まで車が近くなっても、鹿は逃げるどころか、むしろ近寄ってきました。

それでも体当たりはないだろう。気が付けば逃げるだろう・・・などと思ったのです。

が・・・しかし

まだまだ鹿は、こちらに寄ってきます。

私は車を停めました。

すると・・・すぐフロントガラスに鹿の顔があります。

私はびっくりして、声もでません。

私達は、フロントガラス一枚隔てて見つめ合っています。

「どうしよう・・・」

私はそのままフリーズです。

鹿の大きな瞳が私をみつめています。
ガン見・・・?

すると、車のバンパーに「ドン!!」とぶつかる音がしました。

「何??」

と思う間もなく、鹿はどこかに逃げて行きました。

鹿に「シカト」された私です・・・

2010年11月18日 Posted by さち at 13:00 │Comments(4) │TrackBack(0) │随筆
マジに受けるな。そういう時は・・・
塾講師をしていて一番楽しいのは、現代の子供たちの価値観や考え方に
「なるほど・・・」と思う時です。
6年生の男の子がいます。
先日2人の同級生同士の男の子の英語の担当になりました。
A君は、賢くてまじめ。英語をとっていますが、いつも予習して来るほどの努力型。
単語ひとつひとつもキチンと、きれいに書く、几帳面な子です。
B君は、勉強はそんなに好きではない様子ですが、宿題はちゃんとやってくるし、言われた事は守る、
隠れまじめな子。でも友達も多い人気者です。
A君は例によって早めにデスクに座り、授業の準備はOK。宿題もノートを開いて渡してくれます。
始まりのチャイムと同時にB君がやって来ました。
B君:「Oh!!A・・おまえもここか?」
A君:「・・・・」
B君:「A・・おまえどこまで進んでる?」
テキストは同じです。
B君:「な~んだ・・・俺より早いな。」
A君:「・・・・」
B君も遅れながらも、授業の準備をしながら、
B君:「A・・・俺のカンニングするなよ。」
と、ジョークを。
すると、A君が今日の課題をやりながら
A君:「しねえよ・・・B。見たことなんかねえだろう。」
と、ひとこと。
B君:「面白くねえなぁ~。マジに受けるな。そういう時は「するかもな。」とか言って返せよ。」
その遣り取りを、〇付けしながら聞いていた私です。

彼らのこれからの道のりは、まだまだ長い。
「なるほど・・・」と思う時です。
6年生の男の子がいます。
先日2人の同級生同士の男の子の英語の担当になりました。
A君は、賢くてまじめ。英語をとっていますが、いつも予習して来るほどの努力型。
単語ひとつひとつもキチンと、きれいに書く、几帳面な子です。
B君は、勉強はそんなに好きではない様子ですが、宿題はちゃんとやってくるし、言われた事は守る、
隠れまじめな子。でも友達も多い人気者です。
A君は例によって早めにデスクに座り、授業の準備はOK。宿題もノートを開いて渡してくれます。
始まりのチャイムと同時にB君がやって来ました。
B君:「Oh!!A・・おまえもここか?」
A君:「・・・・」
B君:「A・・おまえどこまで進んでる?」
テキストは同じです。
B君:「な~んだ・・・俺より早いな。」
A君:「・・・・」
B君も遅れながらも、授業の準備をしながら、
B君:「A・・・俺のカンニングするなよ。」
と、ジョークを。
すると、A君が今日の課題をやりながら
A君:「しねえよ・・・B。見たことなんかねえだろう。」
と、ひとこと。
B君:「面白くねえなぁ~。マジに受けるな。そういう時は「するかもな。」とか言って返せよ。」
その遣り取りを、〇付けしながら聞いていた私です。
彼らのこれからの道のりは、まだまだ長い。
2010年11月16日 Posted by さち at 20:36 │Comments(2) │TrackBack(0) │日記
太陽と月
今日の塾では、またまた近くなった2学期の期末試験の学習です。
中学3年生の英語は、やはり長文対策です。
こんな内容の英文がありました。
風力発電機(プロペラ風車)について
二酸化炭素を排出しない分、地球にやさしいので、風車(風車)は素晴らしいと・・・
先日、愛知の三河湾に行った時、工業団地としての埋立地の近くの公園にあった風車を思い出しました。
夕方のショットですが、日本でも少しずつ風車が見直されているようです。

海の景観にもとってもよく似合っていて、周りの景色とも調和しています。

それから、もうひとつ、興味深い英文がありました。
日本の子供たちは、太陽を「赤い色」で描くそうですが、(そういえば、私も赤くしていた思い出が・・・)
アメリカの子供たちは、太陽を「黄色」で描くそうです。
日本の子供たちは、「黄色」は月を描く時に使いますが、アメリカの子供たちは「白」で描くそうです。
色を付ける文化の違いでしょうか、少し面白い話です。
中学3年生の英語は、やはり長文対策です。
こんな内容の英文がありました。
風力発電機(プロペラ風車)について
二酸化炭素を排出しない分、地球にやさしいので、風車(風車)は素晴らしいと・・・
先日、愛知の三河湾に行った時、工業団地としての埋立地の近くの公園にあった風車を思い出しました。
夕方のショットですが、日本でも少しずつ風車が見直されているようです。
海の景観にもとってもよく似合っていて、周りの景色とも調和しています。
それから、もうひとつ、興味深い英文がありました。
日本の子供たちは、太陽を「赤い色」で描くそうですが、(そういえば、私も赤くしていた思い出が・・・)
アメリカの子供たちは、太陽を「黄色」で描くそうです。
日本の子供たちは、「黄色」は月を描く時に使いますが、アメリカの子供たちは「白」で描くそうです。
色を付ける文化の違いでしょうか、少し面白い話です。

